社員紹介

社員紹介

眞島 楓

カスタマーコンタクトセンターサービス部

2014年入社、様々なエリアで営業の第一線として活躍後、その豊富な営業経験を活かして、現在はカスタマーコンタクトセンターでオペレーション品質の向上に従事する。2020年、オペレーション品質の向上を競う社内コンテストで優勝の成績を残す。

2014年 新卒入社

眞島 楓
現在、担当されている仕事の内容を教えてください。
カスタマーコンタクトセンターで、パートナー会社の業務を中心に、センター全体のオペレーション品質の向上に取り組んでいます。
具体的には、応答率の維持と改善、電話商談による受注率の向上、コミュニケーターの応対品質の向上などの目標を定量化し、達成に向けた課題と対策を考え、パートナー会社へ提言しています。
以前は営業を担当していましたが、営業現場で培ったノウハウも生かすことができて、日々やりがいを感じています。
入社をした理由・きっかけを教えてください。
学生時代に飲食店でのアルバイトを通じて、人とコミュニケーションをとることが楽しいと感じていました。就職するなら自分も楽しめる仕事がしたいと考えていた中で、周りの人も自分もハッピーになる働き方がしたいと思い、入社を志望しました。
入社前と入社後で、思い描いていたものとのギャップは多少ありましたが、入社8年目となる今は、毎日仕事が楽しいと思いながら働いています。
営業活動をしていた頃は、お得意さまへの訪問に緊張するときもありましたが、「コカ・コーラ」というブランドが私の鎧となって、前進する勇気を与えてくれたおかげで、胸を張って営業活動をすることができました。
ご自身の成長を実感したエピソードを教えてください。
私が入社してから一番成長を実感できたのは、CCC(※1)選手権で優勝することができたときです。
2020年の8月にカスタマーコンタクトセンターに異動し、VM(※2)セールスコールの担当になりました。異動前はリテール・フード(※3)の営業経験のみで、VMの知識は乏しく、さらに電話での非対面の営業に不安を感じていました。そんな中、2020年12月に行われたCCC選手権に、桶川カスタマーコンタクトセンターのVM担当を代表して出場することになりました。CCC選手権は、桶川(埼玉県)・名古屋・大阪・福岡にある4つのカスタマーコンタクトセンターでオペレーション品質の向上を競う商談コンテストです。事前に出されたテーマに沿って提案内容を練り、チーフの皆さんの協力のもと、ロールプレイングを何度も行いました。当日は、オンラインで審査員が聞いている中、電話を想定した商談を行い、結果として4センターの代表者の中で優勝することができました。
知識不足による不安を感じながら営業活動をしていましたが、この優勝をきっかけに自分の仕事に自信を持つことができました。

(※1) CCC=カスタマーコンタクトセンター
(※2) VM=ベンディングマシーン(自動販売機を通じた販売チャネル)
(※3) リテール・フード=飲食店・売店等

1日の仕事の流れを教えてください。

09:00
出勤
メールチェック、クオリティーリーダーと当日業務確認
10:30
ミーティング準備
パートナー会社とのミーティングに向けた議題確認や資料作成
11:30
ミーティング参加
パートナー会社と課題抽出や目標の進捗確認
12:30
社員食堂でランチ
職場の先輩と食堂で昼食
カフェスペースでコーヒーを飲む
13:30
目標の進捗管理、資料作成、応対品質管理
課題解決に向けた施策の立案、他センターとの業務調整、パートナー会社向けの資料作成、コミュニケーターの通録確認等
17:00
社内入電対応
社員からのコンタクトセンターへの入電対応
18:00
退勤

就活生へ一言! 応援メッセージやアドバイスをお願いします。

就職活動では、悩むことや落ち込むことが多くあると思います。しかし、その経験は絶対に無駄になりませんし、落ち込んだ分をバネにして、次に生かしてパワーアップしていってほしいと思います。
数えきれない企業の中からこのサイトを訪れ、コメントを読んだことも一つのきっかけです。どんなきっかけでも、何かを選択するときには大きな理由になります。自分の選択一つひとつに理由と自信を持って、納得のいく就職活動にしてください。
私は、入社してから出会った同期の仲間や先輩、上司の方々に何度も助けられ、救われてきました。みなさんにも就職活動を経て多くの人との良い出会いがあることを願っています。